リフォーム・リノベーション|京都市のリフォーム・注文住宅は、オフィス・寛合同会社へご相談ください。

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リフォーム・リノベーション

ライフスタイルに応じたリフォームのご提案

長年住み続けた住居は、風化や損傷などで老朽化が進行しています。本来の快適な住まいを取り戻し、今の時代に合わせた住み心地を実現するのがリフォームです。
キッチンや水回りの改装、廊下やトイレなどに手すりを設置するバリアフリー化、二世帯住宅のご相談までお客様のライフスタイルに応じて様々なリフォーム業務に対応しています。
また、耐震診断や耐震補強、防犯対策など皆さまの生活を守る提案もおまかせください。最新の法律知識にも精通し、お客様のご要望を最大限に叶えることを心がけています。

内装リフォーム

「子供たちが独立した」「両親と同居することになった」などライフスタイルの変化に応じて、家の内装にも色々な困りごとが出てくることと思います。
ダニが発生しにくいフローリングの張り替えや一室だけ増改築して収納場所を増やすなど様々な手法で、お客様のお悩みを解決します。

水回りリフォーム

キッチン、トイレ、浴室、洗面所など水回りのリフォームもお任せください。
快適なシステムキッチンの導入、ユニットバスへの変更、温かい浴室乾燥機の設置などの手法で快適かつ健康な住環境のサポートします。

バリアフリー化

シニアの方が普段過ごす中で感じる様々なお困りごとを解決いたします。
たとえば、寝室・廊下・リビング・トイレ・お風呂・玄関など日常の「ここに欲しい」という箇所に手すりを設置。
ほかにも、段差を出来るだけ無くすなど、動線を意識したリフォームの提案が可能です。

外回りリフォーム

外壁の塗り替え、屋根の修理などに対応しています。
家の外側の修理に関しては後回しにされる方も多いのですが、ひび割れている箇所から雨水が入って骨組みが腐るなどの問題が数多くございます。問題箇所を発見したら早めに対処することが必要です。
また、フェンス・門扉の取り付けや改修など、安全面に配慮したリフォームもお任せください。

リフォームとリノベーションの違い

住み慣れた自宅とはいえ、築年数が重なるにつれ傷みや古さが気になるものです。そのとき私たちは、リフォームないしリノベーションを検討するのではないでしょうか。
しかしながら、この「リフォーム」と「リノベーション」の違いについて、いまいちわからないという人も多いかと思います。そこで今回は、似ているようで実は異なるリフォームとリノベーションについて解説します。

リフォームとは

「リフォーム」とは、古く老朽化した住宅や設備を、綺麗な状態に「戻す」ことをいいます。一軒家であれば新築時の状態に戻し、マンションやアパートであれば、入居者退去後に、その入居者が住む前の状態に戻すことを目的としています。
リフォームはあくまで「綺麗な状態に戻す」ことが前提なので、あらたな機能や要素を追加するというより、外観や機能面を修繕することがメインになります。
たとえば、汚れが染み付いているクロスを張り替える、外壁を塗り直す、故障や傷が気になるキッチンや浴槽設備を変更するといった小規模な改良がリフォームです。マイナスの状態のものをゼロの状態にリセットすることから、「原状回復」と呼ばれることもあります。

リノベーションとは

一方の「リノベーション」は、建築物に大規模な工事・改良を加えることで、建築物の性能を大幅に向上させることや、価値を高めることを指します。
リフォームが「綺麗な状態に戻す」ことを意味するのに対し、リノベーションは既存の建築物を「新築時以上の性能にする」ことを目的としています。「renovation」の和訳が「革新、刷新、修復」ということからもわかるように、既存の建築物にさらなる付加価値を与えることで、建築物の価値を高めます。
たとえば、昔ながらの和風建築を現代的なスタイルに変更したり、家族の増減に応じて部屋数を増やすなど、リフォームと比べてより大幅な工事や改修が必要になるのがリノベーションです。また、災害に備えて耐震性を高めるための補強もリノベーションに該当します。

リフォームとリノベーションの違い

最初に広まったのは「リフォーム」、その後しばらくして「リノベーション」という言葉が広まりました。しかしながら、リフォームとリノベーションの言葉の使い分けは曖昧なままで、現時点において両者の明確な線引きはありません。その上であえて定義を語るならば、「工事の規模」と「住まいの性能」の2点がポイントになります。

工事の規模

両者の違いを語るポイントのひとつが工事の規模です。前述したように、リフォームは部分的な改修や修繕といった、比較的小規模な工事を指します。しかしリノベーションは、建築物の間取りや配管、ときには基礎に関わるような大規模な工事を必要とすることがほとんどです。

住まいの性能

もうひとつのポイントは住まいの性能です。リフォームをする場合、その建築物は新築の頃と同等、もしくはそれ以下の性能になります。一方のリノベーションは、その建築物を新築の状態以上の性能になるように手を加えます。
このように、工事後の住まいの性能によってリフォームとリノベーションのどちらに分類されるのかがわかります。
また、住宅をオフィススペースに改修したり、廃校を福祉施設に改修するなど、その建築物の用途変更を伴うリノベーションを「コンバージョン(変換、転換)」と呼ぶこともあります。

リフォーム・リノベーションの施工事例

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